ハングルは「見て、書いて、読む」で覚える!

幼い頃から覚えが悪いことで有名だった私。

小さい頃から暗記が大嫌いで
昨日の夕飯も思い出せないくらいでした(TT)

そして、計算も大の苦手!!!

っていうのは韓国語には関係ありませんが・・・。

あ、でも韓国語能力試験で、
とっても簡単なんですけど計算をしないと解けない問題がたまに出ます。

泣きたくなりますね・・・。

でも普通に小学生レベルの計算なので心配はいりません!

小学生の問題も解けないレベルで泣きましたって話です。

 

さて!

そんな記憶力もなく計算もできない私が、どのようにしてハングルを覚えたか気になりませんか?

・・・ならなくても、ぜひ見てくださいねTT

 


 

まずは、とりあえずどのハングルがどう読むのかを
ひたすら覚えました。

 

韓国語のテキスト

 

テキストについていたハングル一覧表をトイレにはったり、
コピーして通学中にチラっとみたり、
懐かしの暗記カードに書いてペラペラしてみたり。

暇なときには、紙に
好きな歌の歌詞を日本語読みでハングルで書き出してみるんです。
(ただ、あいうえお かきくけこ・・・と書き続けるのは眠くなるので)

あとは、人の名前をハングルで書いてみたり。

韓国人はパッチムがあって難しいので、
最初は日本人のお名前で。

慣れてきたら、韓国人の名前を書いてみて、
合っているのかネットで検索してみました。

また、知っている単語やフレーズを思い出して
自分なりに「こう書くだろうなー」と書いてみましたよ。

「アニョハセヨ」や「カムサハムニダ」などなど。
パッチムがあって、どのパッチムなのか迷います。

だんだん覚えてきたら、
そこらじゅうの韓国語を読めるかチェックしてみます。

 

韓国の駅名

駅の看板にもありますし、トイレの注意書きとか、
都内の案内掲示板などなど。

 

街中で見かける、K-POPファンの子がつけてる
アイドルの名前が書いてあるバッチをチラっとみて心の中で読んでみたり、
好きなアイドルのSNSを全部音読してみたりしました。

 

そういうことをしているうちに、
スラスラと読み書きできるようになりました!!

短い文が読めるようになったら、
今度は長文を読む練習をしてみて、
口が動くように練習したら、
スピーキングの練習にもなりますよね!

そうそう、歌の歌詞もルビ無しで
歌えるように練習するとスラスラ読めるようになります。

 

どんどん先に進んでしまうため、
「追いつくようにしなきゃ!」という使命感で
瞬時に読む練習ができました。

そしてネイティブが歌っているので耳でききながら
自分も発音するので
発音の仕方が勝手に身につきます。

 

ただ、ちょっと変わった歌い方をする人もいて
発音も少し変わってしまうので注意が必要です。

「見て、書いて、読む」これが韓国語を覚えるための基本です!

 

ぜひ、これを参考にハングルを覚えて読めるようになりましょう~><